講演会を開催する際の流れを把握しておこう

講演会を成功させるための基本的な流れ【申し込み先を決めよう】

講演会を開催する際の流れを把握しておこう

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講演会の申込方法について

講演会の申し込み方法はインターネットのホームページからか、電話やメール、郵送など、さまざまな方法があります。この中で一番利用されている方法が、インターネットのホームページサイトからの申し込みになります。

講演会依頼で注意する点!

依頼をする際の注意点として、依頼の時にどんな内容の講演を行うのか、きちんと講演のテーマを明確にする必要があります。謝礼をする際も、料金はきちんと明確にし、依頼をする最初の時点で話をするといいでしょう。

依頼するのはいつ頃から?

講師に講演を依頼したいと思ったら、その公演が行われる3か月から4か月前までに依頼状を出すようにしましょう。人気の講師は地方に飛んでいることが多く、間近でいきなり講演会を行う事はできないので、最低でも三か月前までには依頼しましょう。

講演依頼の流れ

まずは講演会のテーマを決めましょう

講演依頼をする前に、前準備としてはまずどういった内容の講演会にするのか、正式な講演会のタイトルや方向性、講演会に来る年齢層など細かな事を打ち合わせをする前に考えてから講師の依頼をするようにしましょう。

ホームページで派遣会社へ講師の依頼をします

ホームページを開き、派遣会社へ講師の依頼に関する連絡をします。メールやファックス、電話など依頼方法も様々です。どういった内容の講演会をしたいのか、また決まった講師がはっきりしている場合はそれも伝えましょう。

面談をして、テーマや予算に合った講師を提案

依頼先の派遣会社のスタッフと面談をし、予算やテーマにぴったりな講師を相談します。人数や他に呼ぶ講師が決まっている場合は、そのことも事前い伝えるようにするといいでしょう。その際は講演の流れもしっかりと伝えましょう。

テーマにぴったりな講師がいるか探します

依頼を受けて、そのテーマにぴったりな講師がいるか検討します。この時点で依頼を断る場合もあります。そうならないためにも、訪問時には予算やテーマ、要望など細かな内容をきちんとまとめて報告をするようにしましょう。

講師が決まれば講演依頼が正式に決まります

後日派遣会社から講師が決まったことの連絡があります。講師が決まれば、講師と打ち合わせをして講演会の流れやテーマ、公演中の細かな設定などしっかりと決めていき、日時や場所、リハーサルなど決めて本番という形になります。

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